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2014年10月21日火曜日

スクープ!力を加えると固くなる液体を発見!?(イベント開催のお知らせ)@仲町台の個別指導


こんにちは!学習スタジオ クロスロードです。
秋が深まり、少しずつ寒くなってきましたね。
街中ではハロウィンの飾りをたくさん見かけるようになってきました!

そこで、クロスロードでは、小学生の皆さんを対象に、

理科実験教室&ハロウィンパーティを開催します。




強い衝撃を与えると固まり、やさしくふれると液体になる
不思議な素材をあつかった実験です。


実験後には「ハロウィンパーティ」もあわせて行い、
お菓子を食べながら振り返りを実施します。

ぜひお友達を誘ってご参加くださいね!

―――――――――――――――――――
日時:10月27日(月) 午後4:30~午後6:30
対象:クロスロードの近くにお住まいの小学生
定員:30名
費用:無料
お申込み方法:問い合わせ欄からメールをお送りいただくか、
もしくはホームページより直接お電話でお申し込みください。
―――――――――――――――――――

お待ちしております!



【入会やイベントに関するお問い合わせ】
メールフォーム:http://41juku.com/contact/
0120-59-1610
(月~土13:00~20:00)

仲町台の個別指導塾 学習スタジオ クロスロード


2014年9月16日火曜日

☆好きなことに夢中になれることは凄いことなのです☆ @仲町台の個別指導


「あなたは、好きなことばかりやって!
嫌なことはまったくやらないんだから・・・。」




言葉にして、伝えているかどうかは別にして、
子どもの行動をこのようにネガティブに捉えるお父さん・お母さんは、少なくないかもしれません。




母:「あなたは、部活ばかりやって・・・少しは勉強しなさい」

子:「少しはちゃんとやっているよ!」

母:「少ししかやってないじゃない」

子:「『少し勉強しろ!』って言うから少しやっていると言ったんだよ」

母:「部活だけをやって高校に行けるわけじゃないんだから、
しっかり勉強しないと高校に行けないわよ」

子:「またその話・・・。じゃあ部屋に行って勉強してくるよ」

母:「どうせ、またゲームでもやるんでしょう。それなら早く寝なさい」

子:「はあ・・・。そうします」

母:「(まったく、この子ったら・・・)」




先日の全米オープンテニスで、準優勝した錦織圭さんは、
どんな育てられ方をしたのか興味があって、ちょっと調べてみました。


ご両親は、趣味程度でテニスをやっていたくらいで、全く畑違いのお仕事をされていたようです。
家族の趣味のためにラケットを買ったのが、彼のテニスを始めるきっかけだったようです。


ご両親の方針は、「好きなことを自由にとことんやらせる」だったとか。




12歳でフロリダのテニスアカデミーでトレーニングしている頃は、
体も小さく、体力もない子だったようです。

でも、コーチは長い目で彼を育てようと考え、焦らずじっくり育てたそうです。




また、ゲームが好きで、空き時間には夢中になっていたようで、
普通の子とくらべるとゲームに集中し、長時間にわたることもあったようです。


ゲームの中でも、次々に新しい個性的な技をつくるなど、創造力に長けていたようですが、
日本にいたら、「目が悪くなり、テニスに悪い影響があるのでやめさせたかもしれない」とコーチは言います。




さて、わが子を世界に通用する人間にしようと真剣に考えている親は多くはないかもしれませんが、

彼を取り巻く環境から学ぶところがあるなと感じました。




◎長い目で子どもを見守る
とかく、何か子どもの結果が出ると、人生のゴールのように一喜一憂する親は少なくないのではないでしょうか?

長い目で見守る勇気を親がもつことは大切なのです。



◎子どもの好きなことをとことんやらせる
とかく、「部活も、勉強もバランスよくできたらいいなぁ」と親は思いがちですが、
好きなことをとことん取り組ませることで、その子の才能や個性が伸びるのではないでしょうか。

好きなことに夢中になることを否定的に捉える親もいるでしょうが、
好きなことを一生懸命続けることは、並大抵の努力ではできません。

毎日毎回の食事で、同じ好物が食卓に並んだとしたら、何回まで飽きず
に食べられるでしょう。

好きなことを続けることができることは、凄いことなのです。



◎子どもの良いところを探す
仮に、遊びであっても、その中に、その子の個性や特性をポジティブに発見しようとする姿勢を
親が持つことが大切なのです。




以上のような姿勢や態度を身につければ、先ほどの会話は以下のように変わるかもしれません。




母:「あなたは、本当に部活に一生懸命ね。よく朝早くから、夕方まで毎日がんばれるわね。
   あなたの根性はすごいと思うわ」

子:「別に大したことないよ。好きなことだし・・・」

母:「好きなことでも一生懸命続けることは難しいものよ。
   あなたがそれをできているなんて誇りに思うわ」

子:「照れるなぁ。そこまで言われちゃぁ。宿題でもやりますか」

母:「やっぱりすごい!」





~追伸~
週末、池袋の駅前の混雑する中で、おばあさんが地べたに座り、4~5歳の孫を抱きながら、
「おばあちゃんは、あんたが成長するのが楽しみなんだよ」と
何度も何度も言っている光景に出くわしました。

都会の雑踏の中でほのぼのとした気持ちになりました。


きっとおばあちゃんを大切にする大人になってくれるでしょう




メールマガジン【子どものやる気を引き出す!親のアプローチ】より

作者:井上郁夫(心理カウンセラー・学習スタジオクロスロード講師)


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2014年9月9日火曜日

☆うちの親は叱ってくれない☆ @仲町台の個別指導


ある高校生から、こんな言葉を聞いて衝撃でした。

この言葉の裏には、「親が叱ってくれない」という不満があったからです。



模擬テストを終えたこの子は、「あー英語ができなかった」と言いました。



「ダメじゃないか。これからの時代、英語は、何をするにも必要だし、当面の大学受験では、絶対にできなくちゃいけない。
まずは、もう一度テストの解き直しをしてごらん。


「はい、わかりました。・・・でも、うちの親、叱ってくれないんだよね。」


「それは、君が自分で気づけると信じているからじゃないのかい?」


「そうかもしれないけど、『どうしたら、今度のテストで点数がとれるかなぁ?』とか『何をしたらいい?』とか聞いてくるけど、
『勉強しろ!』って言われる方がわかりやすいし、すっきりするんだけどな・・・」




私は、この生徒の話を聞いて、「なるほど・・・」と感心すると共に、
どもへのアプローチが、一筋縄では行かないことを改めて感じました。


成績が悪いことで、始終叱られている生徒にとっては、贅沢な悩みかもしれませんが、

今回のこの生徒にとっては、羨ましいどころか、物足りなさを感じ、寧ろ不満なのです。




水清ければ魚澄まずという諺が、適切かどうかはわかりませんが、

子どもへのアプローチは、バランスが必要なのかもしれません。

汚すぎる水では、子どもは育てませんが、清すぎる水でも子どもは育たないのです。




日常の、親が子どもに対するアプローチが、いつもいつも教科書に書いてあるような模範的なものであっては、
子どもも息苦しくなるのかもしれません。

叱ることは、一般的にネガティブに捉えがちですが、子どもに対する関心表現の一つなのです。




子どもの成長に大切なのは、親が子に真剣に関心を示すこと、
そして、時には、真剣だからこそ、親の感情や意見を伝えることも必要なのです。


ただし、感情的にアプローチすることはお勧めできません。


「お母さんは、あなたの勉強が足りないと思うわ」
「お母さんは、もっと成績が上げられるように勉強してほしいの!」のように、
愛(I)メッセージで伝えるのがいいでしょう。


お子さんの様子をよくよく観察して、
親に何を期待しているのか感じることも大切だ、と感じた今日この頃です。




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2014年8月26日火曜日

☆子どもの困った時こそ、親の出番☆ @仲町台の個別指導


2期制の学校では、夏休みも残り1週間足らずでしょうか。

そろそろ、お子さん達は学校の宿題に追われている頃かもしれませんね。




子:「宿題終わらないよ~」

母:「だから、早くやりなさいって言ったでしょう!
全く毎年同じことの繰り返しなんだから、いつになったら懲りるのかしら・・・」

子:「もう、懲りたよ」

母:「その言葉も毎年聞いているわ。泣き言なんか言っていないでさっさとやっちゃいなさい!」

子:「でも、今からじゃあどうせ終わらないからやってもしょうがないよ」

母:「だから、早くやりなさいって言ったでしょう」

子:「もういいよ!」




お母さんは、子どもが自分で蒔いた種だから自分で責任を取らせようとしているのかもしれません。

しかし、もしそうだとしても、このような対応をすると子どもが責任を取れるようになるでしょうか?




こんな時、「子どもは何を学ぶだろうか?」と考えてみましょう。

いくら自分の蒔いた種だとしても(子どもは、そのことすら気づいていないかもしれませんが)、

「自分が困っていても、お母さんは何も助けてくれない!」と学ぶかもしれません。



そして、さらに一般化して、

「お母さんは、いつも自分を助けてくれない」
「お母さんは自分に関心がない」
「自分は、関心を向けられないような価値のない人間である」

となるかもしれません。


ちょっと考えすぎかもしれませんが、
こうやって、人のセルフ・エスティーム(自己重要感:自分が自分以外の人から重要な存在だと思ってくれているという感覚)
が低下するのかもしれません。




そこで・・・


子:「宿題終わらないよ~」

母:「だから、早くやりなさいって言ったでしょう!全く毎年同じことの繰り返しでやんなっちゃうわ」

子:「そうなんだけれど・・・」

母:「お母さんにどうしてほしいの?」

子:「できれば、宿題やってもらいたいけど、それはできないことはわかっているから、
せめて、どうしたらいいか相談に乗ってほしいんだ」

母:「相談に乗るくらいならいいわよ」

子:「ありがとうございます。すごく助かる・・・」

母:「全く調子がいいんだから!それで、宿題は何が残っているの?」




ここで大切なことは、とりあえず相談に乗ってあげることでしょう。


そして、一緒に、残りの宿題の棚卸しをして、

「何をどうすればできそうか」
「いつまでに何をするか」
「どうしても残ってしまった時にどうするのか」

一緒に考えてあげてみてください。




子どもとしては、どうにもならない状況にあるのですから、
少しでも先が見えれば、少しは宿題の取り組む気持ちが湧いてくるはずです。


ただし、決して感情的にならず、冷静に対応することは心掛けて下さい。




そして、何より苦しい時にお母さんが助けてくれることにホッとすると共に、感謝の気持ちも湧いてくるかもしれません。


さらに、自分が蒔いた種であることに気づくのは、この感謝の気持ちが湧いてくるころではないでしょうか。




もちろん、残りの宿題の量によっては、到底満足いくようにはならないかもしれませんが、

ただ、子どもの相談に乗ることで、
親子の人間関係を壊さないこと、そして、セルフ・エスティームを低下させることなく、
場合によっては高めることも実現できるのです。




終わりよければすべてよしです。ご家族にとって素敵な夏休みを!



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2014年8月5日火曜日

☆子どもの夏の成長を見守ろう!☆ @仲町台の個別指導



8月になりました。



部活ばかりやって・・・。

ごろごろしていないで、少しは勉強しなさい!

と言いたくなる親の気持ちはよくわかります。



夏休みの最終週には、宿題に追われ、
子ども以上に親が苦労するご家庭も少なくないのではないでしょうか。


恐らく我が家もそうでしょう。


中1の我が息子は、毎日、野球の練習だ、遠征だ、と、朝早くから出かけています。


暑い中、愚痴一つこぼさず、大きなリュックを背負い、
ジャグ(大きな水筒)を持ち、出かけています。



彼の部屋は、夏休みに入った時から変わらず、机の上は一杯だし、
学校の宿題をやっている形跡もありません。

親の言うことを素直に聞く様子もありません。



それでも、愚痴をこぼさず、自分の好きなこと(今は、下働きと声出しが専門だとは思いますが・・・)に没頭できる姿に親としても頭が下がるほどです。



また、高1の娘は、ゆるい部活に所属しているために、
ほとんど家から出ることはなく、友達と外出するでもなく、
「こんな地味な高校生活でいいのか!?」と不安になります。



しかし、農作業をしている祖父母に気を遣い、エアコンも使わず、
たまには学校の宿題をこなしているようです。


また、時々、祖父母の手伝いもしているようです。

毎朝、祖母と昼食の打ち合わせをしている姿に、
大人として家族の一員として認められながら生活していることに成長を感じます。




皆さんのご家庭では、お子さん達はどんな夏休みを過ごしていますか?



普段通学している時とは違う枠組みの中で過ごしているので、
お子さんの新たな姿勢や行動の中に新しい発見があるはずです。


日頃とは違うお子さんの素敵な面を発見して、言葉で伝えましょう。



「あなたが、○○をがんばっているから、お母さん(お父さん)も 安心して頑張れるわ」

「あなたが、△△してくれるから、本当に助かるわ」などと・・・。



暑い夏ではありますが、家庭の中の各々の心が、更に熱くなりますように。





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2014年7月15日火曜日

☆子どもに、「やり方」伝えていますか?☆ @仲町台の個別指導




親:「ゲームばかりして、早く勉強しなさい!」

子:「うん。わかったよ~」



これで、子どもが勉強を始めれば問題はないのですが・・・



親:「まだ、勉強していないの?早くやりなさい!」

子:「わかったよ~。仕方ないな~」

親:「何が仕方ないのよ!さっさとやりなさい!」



子どもが、「望ましい行動をしない」とか「問題行動をする」時、

親が同じようなことをいつも繰り返し言っているようなことはありませんか?




何度言っても子どもが行動を起こさないのは何が問題なのでしょうか?



もちろん原因は色々ありますが、まず点検してほしいことがあります。



それは、子どもの望ましくない行動を指摘するだけでなく、

望ましい行動が何であるか、どうしたらその行動が実現するのか伝えているか

ということです。




私たち親は、「悪い行動であること、ダメな行動であることを伝えれば、
子どもは当然わかるはず!」

と考えがちです。




親と子どもでは、知識や経験値が圧倒的に違うのです。

親が当然と感じていることでも子どもには見当もつかないこともあるのです。




ですから、子どもがすぐに行動に移せるように、

会話を通して、やり方を考えさせたり、伝えたりする必要があるのです。





親:「ゲームばかりして、早く勉強しなさい!」

子:「うん。わかったよ~」

親:「『わかった』って、何がわかったの?」

子:「勉強するんでしょ」

親:「それはそうだけど、あなたは、どんな勉強をするつもりなの?
それが決まってなければ、机の前に座ってもボーとしているだけでしょ」

子:「そうかも・・・」

親:「・・・でしょ!それで何するの?」

子:「宿題」

親:「なんだ、宿題があったの・・・。終わるのにどれくらいかかるの?」

子:「全部やるとしたら、1時間くらいかな・・・」

親:「それじゃあ、ご飯の前にやってしまったら後が楽になるわね」

子:「うん。そうするよ」

親:「じゃあ、お母さん頑張るあなたのために美味しい夕飯準備しておくわ。
わからない問題があったら、後で相談してね!」

子:「うん」





子どもの行動を評価して指摘するなら誰にでもできます。

子どもだって、兄弟や親の問題行動を指摘することはできます。

親として、指摘をしたなら、子どもが理想の行動を起こして、
理想の結果が出るまで見守る責任を持つ必要があります。



子どもが行動を起こして達成感が得られれば、子ども自身の自信になるのですから。


やり方にまで言及して、子どもの自信アップにつなげましょう!





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2014年7月2日水曜日

☆可愛い子には旅をさせる☆ @仲町台の個別指導

「早く寝なさい」

「勉強しなさい」

「遅刻しないようにしなさい」

「早くしなさい」


などと、口が酸っぱくなるほど、
子どもに注意を与えたり、子どもに指示を与えて、
親が疲れているとすると問題です。


子どもに過干渉になっている可能性があるからです。




「子どもに対する過干渉」とは、
子どもが考えたり行動する前に、注意や指示を与えて、

親が理想と考える行動をさせようと働きかけることです。




当初は、子どもも様々な干渉を受けることに抵抗を感じるかもしれませんが、

慣れてくれば、子どもは自分で悩んだり、考えたりする必要がなくなるので、
ある意味楽ですし、何かうまくいかないことがあれば、

「親が適切な指示を自分に与えないからだ」

と責任転嫁すればいいのですから、ますます楽ちんです。




以上のように、子どもは楽で、親は指示や注意を与えることで、
親であることを実感できるという面もあり、過干渉の負の連鎖は続いてしまうのです。


過干渉は、子どもから「考える機会を奪う」という点で、
将来に向けて大きなリスクとなります。




社会人になれば、親のように親身になって干渉してくれる人は現れません。
自分で、悩み、苦しみ、考え、自分の問題解決を図らなくてはならないのです。
さもなければ、社会の中で居場所を見いだせなくなります。


「三つ子の魂百まで」という言葉があるように、子どもの頃に身につけた姿勢や態度は、
なかなか変えることができません。




「可愛い子には、旅をさせろ」という諺もあります。


旅は、社会とか人生と考えれば、
「子どもの頃に社会の生き方や、人生との向き合い方を学ばせなさい」
ということです。




時には、干渉しないことが、子どもに旅をさせることなのです。

わが子は可愛いに決まっていますよね。

可愛い子だからこそ、子ども自身に課題を解決する環境を創っていきましょう。




親としての実感を、「子どもを見守る」ことでも得たいものです。





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